2004年9月アーカイブ

◆先日の金曜日に車が来まして、ウキウキであちこち乗り回していたのですが。。。

 家に帰ってきて今までの愛車だったチャリを見たら、カゴ(だけ)が盗まれてました。。。

 しょんぼり。

アバウトの所に書いてますが、私の職業はデザイナーだったんですよ。

 「だった」と書いたのはですね、今の会社に私が入った時はデザイナーは私一人だったんですが、今は私を含めて6人居るんですよ。
 デザイナーが6人いても仕方がないので私はデザインは他の人に任せて違う仕事をするようになったんですよ。

 何やったかというと、プログラミング。

◆久しぶりにアイコンでも作ろうと、ちょこちょこやっているのですが、なかなか完成しないです。

 画像の通りのアイコンを作ってるんですが、やっぱり私にとっての懐かしいアニメってのはサンライズじゃなくて、タツノコプロなんですよ。
 つーか、ガンダムほとんど知らないし。
 同年代で集まると、ガンダム語り出すバカが大勢居るんですが、何かね、ガンダムやってた時ってのはもう十分大人だったんですよ。どれぐらい大人だったかというとランドセル使ってたぐらい大人。
 大人だったんで、そんな子供の見るモノとか興味なかった訳ですよ。
 どっちかというと、草むらに何故か落ちてるエロ本の方が興味あったんですよ。
 エロ本の中にはエロマンガも混ざってまして、エロマンガの中に「レイプマン」もありました。大人でしたから、当然こう思った訳です。

 『セックスすると、オマンコから煙が出るもんなんだ。』

 そんな訳で、懐かしいアニメというと幼稚園の頃に見てたモノになってしまうと。

 何が言いたいかというと、ガッチャマンのアイコンをオマンコから煙の出る勢いで作ってますって事です。

◆車買いました。

 と、言っても納車はまだ先ですけど。

 何て言うんですかね、車来るの楽しみですね。
 しかし、車ってのはホントにお金がかかるんですね。話では聞いていましたが現実にお金払わないと実感がわきませんね。
 いくらかかったかというと、、、

◆『あのね。ちゃんと付けて。赤ちゃん出来ちゃうよ。』
 「大丈夫だよ。ヘーキ、ヘーキ。」
 『そんな事言ってちょっと先っちょから出てるじゃん。ちゃんと付けてよぉ』
 「大丈夫だって。これはガマン汁だから大丈夫。」
 『何言ってるのよ。それにも精子含まれてるんだから赤ちゃん出来ちゃうじゃないのよ。』
 「大丈夫だって。ガマン汁で出来た子供はガマン強い子に育つから。」

◆ふと思ったんですけど、ルパンIII世の登場人物の名前ってそれぞれ由来があるじゃないですか。

 ルパンIII世→「怪盗アルセーヌルパン」シリーズの主人公
 石川五右衛門→実在した大泥棒。最後は豊臣秀吉に捕まり釜ゆでの刑にて死亡
 銭形幸一→「銭形平次捕物帳」の主人公。野村胡堂氏の小説。


 で、峰不二子と次元大介だけは由来が分かんないんですよ。
 調べると、江戸川乱歩が怪盗ルパンをリスペクトして書いた小説「黄金仮面」のヒロインが『大鳥不二子』でそこから取ったものという説がありましたて「なるほどなぁ」と思ったのですが、これは原作者のモンキーパンチ氏がインタビューで否定。
 実際は、『名前に悩んでいる時に壁に掛かっていた富士山のカレンダーを見て思い付いた』、、、、って、、、適当だな、おい。


 じゃぁ、次元はどうなのかというと、これは4次元から取ったそうで。


 となると、一見適当に考えられたかに見えるこの名前達にある種のつながりが見えてきます。

 順番に並べてみましょう。

 銭形幸一
 峰不二子
 ルパンIII世
 次元大介
 石川五右衛門


 おー。
 1、2、3、4、5!!

 何のことはない名前に数字を入れたかっただけなのね。

◆「免許を取ったら次は車を買うぞ!」

 と、先日中古車屋周りをしました。
 ここで気が付いたと言うか、初めから分かっていたことなのですが、私は車に対して全く興味がなかったんですよ。

 あえて欲しい車があるとすればバック トゥ ザ フューチャーで有名なデロリアン
 現実的じゃないですよね。
 生産はとっくに中止、市場にもほとんど流通しないばかりか流通しても中古車でも500万円はするという超高級車。

 夢のある車なのに値段を聞くと夢がなくなります。

◆とりあえず、今月のBURRN!は買え!

 んで、買って読まないと今日のニッキは意味が分かりません。

 今回20周年記念号と言うことで色々な企画ページがあるのですが、その中の43頁から始まる伊藤正則と広瀬和生の対談の中でこういうセリフが出て来ます。

 伊藤:「(METALLICAとGUNS N' ROSESのデビュー当時を振り返る広瀬の発言を受けて)80年代、皆カッコ良かったもん。カッコイイから売れたんだよ。」

 このセリフに代表されるように終始この2バンドをメインに対談は進められていきます。

 が、

 私は覚えています。
 10周年企画の時の伊藤正則と酒井康(当時編集長)の対談では、記憶が曖昧なのですが確か酒井康のセリフで、

「20周年やった時に語れるバンドってのがMETALLICAとGUNS N' ROSESだけだったら悲しいよナァ。。。」

 みたいな事が書かれていましたが、やっぱそうなった!

 良く分からない人のためにちょっとだけ解説しておくと、10年前はMETALLICAとGUNS N' ROSESはまだ売れ出した頃でその後も語り継がれるほどビッグでもなかったんですよ。(十分売れていましたが、後々まで売れ続けるとは考えられていなかったと言う意味で)
 そこから10年間の間にもっとスゴイバンドが出て来て欲しいと言う意味合いを込めて前述のセリフが出て来たと思われるのですが、10年前の94年と言うと丁度日本ではNIRVANAに代表されるグランジが流行始め、HM/HRムーブメントが下降し出した頃。
 結局、有望な新人が出てくる土壌もなく、「メタルはダサイ」というイメージが漂い始め、HM/HRを創るアーティストが極端に少なくなり売れるHM/HR新人アーティストも皆無、二人の期待も虚しく語れるアーティストが出てこなかったと言うのがこの10年間と言う訳です。


 個人的はHM/HRはとってもとっても大好きなので売れて欲しいんですけどね。
 つーか、BURRN!を15年読んでる自分に驚いた。
 20周年の歴史を殆どリアルタイムで過ごしたんだもん。

◆出る出ると噂されてたiMac G5出ましたね。

 思ったんですけどぉ。

 数日前にPowerBookG4(以下PBG4)買った訳ですよ。
 少なくとも一年以内にPBG5は絶対に出ないと思って。
 PBの新機種が出るとしたらクロックアップのマイナーアップデートしか出ないと思って。
 しかも、G4だったらCPUの構造上これ以上の大幅なクロックアップは見込めないので殆ど現行機種と変わらないものが今後一年間流通すると思って。


 ここまで考えて購入に踏み切ったんですよ。


 でもね。
 iMac G5見ると、出そうじゃないですか。

 <念>
 出るな。
 出るな。
 出るな。
 PBG5なんか出るな。
 </念>


 こういう状況のことを専門用語で「負け組」と言います。
 Macヲタは「Think Different」と言います。
 スロッターは「天井バケ」と言います。

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自己紹介 広告デザイナで遊ぶの大好きで食べるの大好きで運動も好きで楽器を演奏するのも好きで本を読むのも好きで写真撮るのも好き。▼出身は長崎県で第二の故郷は香川県で現在は大阪。
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