2005年5月アーカイブ

◆最新の印刷技術を惜しげもなく投入して、使用する紙も手に入りにくい特殊なものを用いて、さらに莫大な資金をかけて作成される紙幣。
 国家プロジェクトとしてのコピーガードなんですが、いつの時代も偽札ってのは出て来ますよね。
 月に一度は偽札関連のニュースを必ず見ているような気がします。
 で、ニュースを見ていて疑問に思ったことがあるんですよ。


 『これが、今回発見された偽札と同じタイプの物です。』


 、、、えーっと、、、その偽札ってどうやって手に入れたんですか?


 法律的に言いますと、解釈の難しい所なんですが、「使用する目的で」複写すると罪になるようです。(日本銀行>銀行券の複製に関する法的規制、取締り法規
 つまり、使用する目的でないことが明かな場合は、罪とはならないということです。「見本」とか「資料」などの文字を入れたり、大きさが明らかに違う場合や、白黒にするなどの場合はセーフです。

 しかしですね。テレビで使用される偽札の見本は、使用することを目的として印刷された偽造紙幣ですから、例え「見本」などの文字を入れても限りなくグレーな領域だと思いますし、「同じタイプの物です」と明言していますからどこかから「同じタイプの」偽札そのものを入手しているとしか考えられないと思うんですよ。


 と、言うことで。


 答えをご存じな博識な方は是非私に教えて頂きたい。→メイル

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現在地 大阪
自己紹介 広告デザイナで遊ぶの大好きで食べるの大好きで運動も好きで楽器を演奏するのも好きで本を読むのも好きで写真撮るのも好き。▼出身は長崎県で第二の故郷は香川県で現在は大阪。
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