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「答えは、なんと!
 女将さんの涙でした!!!」

とレポーターが言った途端。私は何とも言えない気分の悪さに吐き気がしました。

 数年前に見たテレビ番組の内容を急に思い出したのですがどういう番組だったのかイマイチ覚えていません。どういう意図で放送されたのかご存知の方がいらっしゃれば教えて頂きたいです。

 内容は以下の通り。

 焼きとり店の女将さんは女手一つで店を切り盛りしていました。亡くなった主人の店を潰すまいと賢明に努力を続けますが焼き鳥に関しては全くの素人。
 だんだん売上も落ち、廃業の危機に瀕したとき一筋の光が女将に差し込んだのです。
 女将はある物を隠し味に使ってみたところ、味のレベルが格段に上がりそれからはお客が途切れない繁盛店へと変わっていきました。

「ここで問題です! 女将が店を救うために使ったある物とは一体なんでしょうか?」

〜シンキングターイム〜

ヒント:一般的には使われていない物
ヒント:隠し味は女将が独自に発見した物でまだ誰にも教えていない
ヒント:それほど量が採れる物でないので大変貴重

〜シンキングターイム終わり〜

「答えは、なんと!
 女将さんの涙でした!!!」

 いやいやいやいや!!!!
 それは食品衛生とか色々問題があるでしょう!!!!!
 放送後に絶対店潰れてるでしょう!?

 なんでこんな恐ろしい話を放送したのか、放送局の意図が今さらながら知りたい。
 ちなみに、焼き鳥店はもちろん日本国内でしたよ。

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