2010年5月アーカイブ

GW中にTwitter上で@DrQual1tyというキチガイに絡まれた話があまりにも面白かったのでまとめを作りましたよ。

まず、誤解のないように私のスタンスから説明をば。
やりとりの中に出てくる「南京大虐殺」の存在の有無に関してですが、正直に言いましてそんなに知りません。あったとされるのは1937年で今から73年も前になります。当時0才であっても現在73才というわけですよ。現実的には0才で戦地に赴くことはできませんからそれ以上の高齢者です。ほとんど他界して当事者はほとんど居ないと言っても差し支えないでしょう。
で、この73年も前のあったかなかったかすら怪しい出来事に大して謝罪を要求してくる人がいるわけですよ。きっと200年後も言ってるでしょう。もちろん当事者が居ない同士なので何の謝罪なのか訳が分かりませんけど。それでも謝罪しろと言ってるのでしょう。
1000年前に起こった十字軍の虐殺を今さらアラブ諸国がフランスに「謝れ!」と言ってるのと同じ事なんですが、多分こういう人たちには分からないんでしょうね。

つまり要約すると、「既に当事者もない歴史の一部に対して謝罪もなにもないだろう?」と言うことです。

事の発端は、以下のつぶやきをRTしたことからでした。

歴史は勝者によって都合のいいように作られる。南京虐殺など一切ないと、アメリカ人牧師が南京の現状を家族に手紙に書いている。基本的には米国の広島、長崎への原爆被害が、あまりにも、想像を超える多大な被害になってしまった為、国民党と米国によって日本の非道を捏造する為に作られたのが南京事件

するとしばらくして@DrQual1tyなるものから以下のような返信が。

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